日記

これ読めます?「杜若艶色紫」

投稿日:

 いやぁ歌舞伎のタイトルは読めませんな。歌舞伎好きならスッと読めるんですかね。これは「かきつばたいろもえどぞめ」と読むそうです。「杜若」で「かきつばた」と読むということすら知りませんでした、勉強になります。「艶色紫」こっちは当て字だそうです、「艶」と「色」をかけて「紫」だけで「えど」と読ませるということですかね、江戸紫だけに。落語みたいに「子ほめ」とかにしてくれるとスッと読めるんですが…。

 長唄教えて下さってる杵屋勝彦師匠が音楽をやってるということで、観に行ったんですが面白かったです。この場面とこの場面がつながるのか~とか、最後は派手でかっこよかったです!ちょっとバカみたいな感想になってしまいました。

今度「井戸の茶碗」をやるそうですので、機会があったらみにいきたいです。

-日記

執筆者:

関連記事

ひとつきの隣人

私が前座時代に住んでいたアパートは2棟あって、私が住んでいた方の棟は1階が2部屋、2階が2部屋の計4部屋でした。私がいたのは1階です。斜め上の部屋には後輩の入船亭ゆう京が住んでいました。 一時、私の隣 …

no image

お後がよろしいようで

「お後がよろしいようで」の使い方が気になりますよ!!私は話し言葉なんて、いい加減に使えばよいと思っている人間ですが(噺家の言う台詞ではない)「お後がよろしいようで」は引っかかるのです。  本来は噺家が …

普段見えないところに

家の近所に今にも店を閉めそうな着物屋があったので、のぞいてみると素敵な反物がありました。ないお金をぶち込んで着物を仕立てました。なかなか気に入っております。 紬(絹っぽいやつ)です、細かい格子柄ですね …

「余はあのネズミを好むぞ」

大きなネズミが出ることで有名な遊園地ですね。女中と家来に駕籠を持たせているところです。「余はあのネズミを好むぞ」と言っております。 全くカメラや周りの人間に興味を示さない私です。どの写真もそっぽを向い …

半襟も自分で縫えるということを見せつけていく

そろそろ夏物の長襦袢を出そうということで、麻のやつを引っ張り出しました。半襟(青いところ)を自分で縫ってるんですが、ひどい出来ですね。去年の私はどうかしてたのでしょう。これを縫い直していきます。 まず …