昨日10/8は師匠の祥月命日でした。祥月命日というのは、月命日と違い、亡くなったその月その日のことですね。いつもこの祥月命日という字面は、すぐ頭に思い浮かぶのですが、読みがしょうつきめいにちだったか、しょうがつめいにちだったか分からなくなります。しょうがつめいにちだとなんだかおめでたいな。祝儀と不祝儀が一緒に来たみたいだな。じゃあ、やっぱりしょうつきめいにちだという流れを毎回頭の中でやって思い出します。助けてください。

墓参へ師匠の墓へ参りました。と言うと腹を切って切腹するみたいなことになりますか?
志ん朝師匠のお墓参りに行くとき、いつも師匠はこの樽酒を持っていっていたので、私も師匠にお供えすることにしてます。

近くの中華屋で一人で餃子定食を食べて帰りました。とても美味しかったです。
早いもので師匠が亡くなって三年目です。三年も経ったら髪が伸びちゃいますね。

