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こんなことある?「松曳き」をやった後に起きた珍事

 先日「松曳き」という落語をやった際に起きた珍事?と言っていいのか分かりませんが、起きた出来事を紹介いたします。  松曳きという落語は粗忽な人間が出てくる噺です。そそっかしいお殿様と、そそっかしいご家 …

6月の出演情報は夏空の雲の様

 もう5月も終わりですね、初夏です。今日なんぞは通り雨が降ったり、雷が鳴ったりと。家の中にいる分には涼しく過ごしやすくて結構ですな。  6月に入るので、志ん松の予定を発表したいと思います。 夏空の雲の …

玉の輔師匠に教わった方法で帯を自分で修理しようの巻(帯だけに)

  大概の帯は袋状になっていて、片側が縫い目になっています。繰り返し使うとこの縫い目がほつれてきます。 このようにほつれてきます。帯源の帯は高いだけにこれはもう絶望です、もちろん帯源さんに修理に出すの …

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メロンをいただく時には余計なことを言うべきではない

暑い盛りの噺でございまして、そういう時分には師匠宅には御中元がたくさん届きます。そんなある日、師匠宅でメロンをご馳走になりました。 どうだい?このメロンうまいだろ? はい!ありがとうございます、美味し …

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寄席の恐ろしい風習

 寄席には恐ろしい風習があります。噺家はいつ寄席に入るか知らないのです。寄席や落語協会から「この日寄席は入れますか?」というような連絡は一切ないのです。決定事項として顔付けが送られてくるのです。当然入 …