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師匠はいつ来るんですか?

増上寺落語会の打ち合わせでの花いち兄さんと住職の会話 今回は(お囃子の)お師匠さんもお呼びします! そうですか!お師匠さんがいらっしゃって下さるんですか! 落語会当日での会話 本日はおめでとうございま …

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お後がよろしいようで

「お後がよろしいようで」の使い方が気になりますよ!!私は話し言葉なんて、いい加減に使えばよいと思っている人間ですが(噺家の言う台詞ではない)「お後がよろしいようで」は引っかかるのです。  本来は噺家が …

破門になって一蔵兄さんにだまされたという話

 前座の時分(きょう介時代)に色々やらかして破門になりまして。何日かぶらぶらしておりますと、始(当時半輔)が心配したのか連絡をくれまして… 兄さん呑みいこうよ! いいよ、暇だから! 志ん松 前座をして …

炎天下に考えなしに歩いたらエライ目にあった

 先日落語協会からのお仕事で、一人で群馬県の伊勢崎市に落語をやりに行きました。 船車券なんてものがあるんですね、初めて知りました! 境町という駅にて下車。なんと無人駅でした!駅員さんがいない時は、ここ …

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しあわせの話③

 廃業した、しあわせという名前の後輩の話です。前座の一番大事な仕事はお後の師匠にネタを伝えることだと思います。前の人のネタが分からないと、自分のやるネタが決められないからです。主にネタ帳に書いてお伝え …