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小はださんが特別なコーヒーを持って来てくれた

 先日「はてなの落語会スペシャル」ご来場いただいたお客様まことにありがとうございました。お客様と手伝ってくれた志ん五師匠、かゑる兄さん、小はださんのお陰で大変に楽しい落語会でした。まぁ落語会という名の …

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『心眼』の松竹梅

  三遊亭圓朝の作である「心眼」は青空文庫で誰でも読むことができます。ありがたいことです。これは盲人であった圓朝の弟子(実弟?)の圓丸という人から聞いた話を圓朝が落語にしたらしいです。  『心眼』は文 …

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メロンをいただく時には余計なことを言うべきではない

暑い盛りの噺でございまして、そういう時分には師匠宅には御中元がたくさん届きます。そんなある日、師匠宅でメロンをご馳走になりました。 どうだい?このメロンうまいだろ? はい!ありがとうございます、美味し …

これ読めます?「杜若艶色紫」

 いやぁ歌舞伎のタイトルは読めませんな。歌舞伎好きならスッと読めるんですかね。これは「かきつばたいろもえどぞめ」と読むそうです。「杜若」で「かきつばた」と読むということすら知りませんでした、勉強になり …

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寄席の恐ろしい風習

 寄席には恐ろしい風習があります。噺家はいつ寄席に入るか知らないのです。寄席や落語協会から「この日寄席は入れますか?」というような連絡は一切ないのです。決定事項として顔付けが送られてくるのです。当然入 …