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  大概の帯は袋状になっていて、片側が縫い目になっています。繰り返し使うとこの縫い目がほつれてきます。 左が縫い目のない方です。右が縫い目のある方です。このようにほつれてきます。帯源の帯は高いだけにこ …

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噺家の言う事を信じるな

楽屋内の有名な話があります。私の師匠志ん橋と、ある前座との会話です。高座を終えた師匠が前座に 上着とっておくれ わかりました! なぜかおもてに駆け出す前座。15分後出前が届き お待たせしました、鰻です …

1のつく日にする事

私達は1の付く日の事を初日と呼びます。寄席が10日間興行なので、1の付く日は興行が入れ替わり初日を迎えるからです。月に3回初日は訪れます。つまり1日11日21日です。31日は1が付きますが初日とは呼ば …

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『心眼』の松竹梅

  三遊亭圓朝の作である「心眼」は青空文庫で誰でも読むことができます。ありがたいことです。これは盲人であった圓朝の弟子(実弟?)の圓丸という人から聞いた話を圓朝が落語にしたらしいです。  『心眼』は文 …

後輩を人身御供にした話。

 ある日酒癖の悪い先輩と二人で、私の家の近く井の頭公園駅前に呑みに行くことになりました。嫌な予感がした私は同じアパートに住んでいた後輩を呼ぶことにしました。三人で呑んでいると、案の定先輩がくだをまき始 …

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