関連記事

母の呪い

私の母は本の虫です。時間さえあれば本を読んでいます。さぞかし知識豊富だろうなと思うかもしれませんが、残念なことに母には呪いがかけられおります。読んだ物を端から忘れるという、呪いを。鳥は三歩歩くと忘れる …

ほぼ絶句

 昨日の同期の配信勉強会で崇徳院をやったのですが、途中で崇徳院様のお歌が出てきませんでした。なんとか誤魔化そうと必死になっていると、カメラ越しに座っていた始が口パクで伝えてくれようとしてくれてました。 …

no image

『心眼』の松竹梅

  三遊亭圓朝の作である「心眼」は青空文庫で誰でも読むことができます。ありがたいことです。これは盲人であった圓朝の弟子(実弟?)の圓丸という人から聞いた話を圓朝が落語にしたらしいです。  『心眼』は文 …

ありえない寝言蒐集家

 カミさんのありえない寝言を蒐集する仕事をしている古今亭志ん松でございます。カミさんはっきりと寝言を言います、会話もできる特殊能力を持っています。ひとつずつ紹介していきます。 見せつけないとね、日本の …

後輩を人身御供にした話。

 ある日酒癖の悪い先輩と二人で、私の家の近く井の頭公園駅前に呑みに行くことになりました。嫌な予感がした私は同じアパートに住んでいた後輩を呼ぶことにしました。三人で呑んでいると、案の定先輩がくだをまき始 …

落語入門 はてなの落語

出演情報